ニュース

トップ > プレスリリース > M2Eアプリ「トリマ」のマイル寄付先に ウクライナ緊急対応中の「国境なき医師団」を追加

M2Eアプリ「トリマ」のマイル寄付先に ウクライナ緊急対応中の「国境なき医師団」を追加

An ESG Metaverse Companyとして、日常生活の中から社会貢献できる仕組みを提供開始

  • X(Twitter)
  • Facebook
  • LinkedIn

ジオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:杉原 博茂、以下「ジオテクノロジーズ」)は、移動するだけでマイル(報酬)が貯まるM2E(Move to Earn)アプリ「トリマ」のマイル寄付先に、ウクライナ緊急対応中の「国境なき医師団」を本日より追加することをお知らせいたします。

※M2E(Move to Earn)とは動いて稼ぐという言葉の通り、移動することで報酬が獲得できるという仕組みを意味しています。

今回のリリース背景

ジオテクノロジーズは「地球を喜びで満たそう」を企業理念として、地球・社会・人々の幸せのために出来ることを常に追求しています。その中で、紛争によって多くの人が命の危険にさらされているウクライナの情勢を鑑み、私たちが提供するM2Eアプリ「トリマ」を通じて、ウクライナ緊急対応中の「国境なき医師団」に寄付ができる機能を本日より提供開始致しました。

また、ジオテクノロジーズは同様なコンセプトのもと2022年1月20日より、音楽家・坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体・一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)への寄付も実施し、2022年5月末時点で「トリマ」ユーザーと従業員からの寄付も含めて総額1,144,445円の寄付金が集まりました。

今後も、『地球を喜びで満たそう』という企業理念とAn ESG Metaverse Companyを体現するために、私たちはテクノロジーを力に環境と社会課題の解決に挑みます。

ウクライナをめぐる状況が1日も早く平和的に解決されることを心から願っております。

寄付先の国境なき医師団について

国境なき医師団は、世界約90の国と地域で活動する民間で非営利の医療・人道援助団体です。紛争地や自然災害の被災地、貧困地域などで危機に瀕した人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けています。ウクライナでも緊急対応中。

国境なき医師団

“移動するだけで報酬が貯まる”M2Eアプリ「トリマ」について

M2Eアプリ「トリマ」

歩く、走る、移動する事で報酬を獲得するM2E(Move to Earn)のコンセプトのもと、2020年10月にローンチし2022年6月時点で、970万を超えるダウンロードがされ好評を博しているM2Eアプリ「トリマ」は、歩数だけでなく移動距離に応じてマイルが貯まるため、通勤や通学、お仕事など日常的に移動が多い方に最適なM2Eアプリです。貯まったマイルは現金、Amazonギフト券やTポイントに交換可能です。「本アプリを使うようになって意識的に歩くようになった」など、コロナ禍におけるユーザーの健康増進にも貢献しています。

国境なき医師団トリマ画面寄付イメージ

トリマ画面寄付イメージ

ジオテクノロジーズとは

当社は、1994年の創業以来、一貫してデジタル地図を提供しています。自社ブランド「MapFan」をはじめ、カーナビ・法人向けの地図データや、高度な自動運転の実現に不可欠なAD/ADAS用地図など、幅広い地理空間データを保有しています。

さらに当社は、ポイ活アプリ「トリマ」に代表されるユーザーとの接点によって得られる「ダイナミックデータ」という、もう一つの資産を持っています。

正確な位置情報に人の移動や行動を掛け合わせることにより、そこにあるストーリーまでを分析し提供することが可能となります。

当社は、地理空間データとダイナミックデータの提供・分析を通じて、より快適でサステナブルな社会の実現を目指します。

本社所在地 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス 22F
代表者
代表取締役社長 八剱 洋一郎
設立 1994年5月1日
事業内容 オートモーティブビジネス
エンタープライズビジネス
コンシューマービジネス
マーケティングビジネス