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GeoTechnologies

ニュース

2021
August
05

法人向けオウンドメディアに“日本住所の番地や号の表記と成り立ち”を掲載

現在の住所表記に至るまでの歴史を交えながら、土地と建物につけられる番号の仕組みを解説

インクリメントP株式会社は、デジタル地図に関する基礎知識や活用方法を発信する法人向けメディア「Increment P MAP WORLD +」に最新記事を掲載しましたので、お知らせします。

インクリメントPが整備している「住所データ」に着目し、第二弾として日本住所の「番地」や「号」が現在の表記に至るまでのその歴史と成り立ちについて特集しています。
土地に付与される番号を「地番」、建物に付与される番号を「住居番号」として、この2種類の表記方法が住民登録等に使用される住所の「番地」や「号」に活用されています。この「地番」と「住居番号」の成り立ちや見分け方、日本のほとんどの地域で活用される「街区方式」と外国式の住所である「道路方式」(ストリート+ナンバー)との違いなどをご紹介しています。ぜひご覧ください。

「Increment P MAP WORLD +(インクリメントP マップワールドプラス)」とは
 

“地図に関するお役立ち情報やちょっと面白い地図情報の発信”をコンセプトにデジタル地図制作会社として培ってきた豊富な実績とノウハウを活かし、地図・位置情報に関する有益な情報を随時更新しお伝えする法人向けメディアです。

住所イメージ図